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UHA味覚糖「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」を実食レビュー!本物の素材を使用!

「ケンミン 焼ビーフン」をお菓子で再現!

このページでは、UHA味覚糖のお菓子「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」を食べてレビューしています。

面白い料理を再現している「Sozaiのまんま」シリーズ

今回は、UHA味覚糖のお菓子、「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」を食べていきます。「Sozaiのまんま」は、面白い料理をお菓子で再現しているシリーズです。レギュラー商品として「コロッケ」や「こてっちゃん 牛もつ炒め」などが再現されており、、また以前には「鶏のナッツ炒め」なんていう変わり種もありました。

今回はビーフン商品の大定番「ケンミン 焼ビーフン」をお菓子で再現しています。焼ビーフンをお菓子で再現しようなんて発想はなかなか出てこないですよね。UHA味覚糖の中の人には、面白い発想を持った人がいるんですね。味の如何を問わず、もう発想の時点で大勝利といったところでしょう。

「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」はどんな商品?

フリーズドライの焼ビーフン

「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」は、ファミマで先行発売されている商品のようです。

原材料を見ると、ビーフン、豚肉、ピーマン、赤パプリカといった、実際の焼ビーフンに入っている材料が使われており、お菓子で再現したというよりは、焼ビーフンそのものをお菓子にした感じのようです。

おもしろお菓子って、たいがいはコスパが良くないものですが、フリーズドライの焼ビーフンと考えると、税込160円の価格設定もそれほど高くないものに思えてきます。ほんとに思えてきます?

「Sozaiのまんま 焼ビーフンのまんま」を食べる

まるでカップ麺のよう

中身を開けてみました。油で揚げたビーフンと、豚肉、ピーマン、赤パプリカが入っています。これはちょっとカップ麺っぽい組み合わせですね。特に3種の具はそのまんまカップ麺に入れてもいけそうな感じです。実際、カップ麺の具もそのままパリポリ食べてもおいしいものが多いです。特に日清食品の乾燥チャーシューは絶品です。あれだけ売って欲しいと思うくらいです。

20gしか入っておらず外装も小さいですが、中身を開けてみると実際はたくさん入っている印象です。この「Sozaiのまんま」シリーズは、商品によって使う材料がぜんぜん違うので、ボリュームに大きな違いがあります。

焼ビーフンの味はあまりしない

焼ビーフンの味付けの、ちょっとだけスパイス感のある塩味です。実際に本物のビーフンが使われていますが、油で揚げているためビーフン自体の味よりも油の風味の方が強く、正直あまりビーフンの味はしていませんでした。また、サクサクしているので食感もビーフンっぽくはないです。

ビーフンの材料は米粉なので、米菓的な要素が強いです。ふわふわ系のお煎餅(こんな表現で伝わるのだろうか)を細切りにしたような感じです。軽い食感で食べやすいです。軽いので重量の割にボリュームがありますね。

具はかなり本格的!

具として入っているのは豚肉、ピーマン、赤パプリカ。それぞれ素材の味がしっかり感じられ本格的です。

豚肉は、少し甘めに味がつけられていて、豚の脂の風味含め、まさに豚肉そのものです。お湯で戻したら間違いなくきちんとした豚肉になるでしょう。カップ麺で入っていたとしても、ちょっと良い肉的な位置づけになると思います。

ピーマン、赤パプリカも本格的。味、食感とも完璧ではないでしょうか。ピーマンの苦味、赤パプリカの甘みがしっかり再現されていて、どちらもかなりおいしいです。これ結構作るのにコストかかってそうですよ。

大真面目にふざけている商品

ケンミン焼ビーフンをお菓子にした商品でしたが、実際に本物のビーフン、豚肉、ピーマン、赤パプリカが使われており、発想はふざけていますがそれぞれのパーツを真面目に商品作りしたお菓子だと感じました。特に具の充実はお見事という他ありません。

ビーフンの味が完全に米菓なので、焼ビーフンの味の再現性は微妙なところですが、焼ビーフンの面白フリーズドライ的なお菓子として満足いく商品でした。

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