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ひざつき製菓「極濃 ギョーザつな揚げ」を実食レビュー!

投稿日:2019年6月13日 更新日:

おかきで餃子の味を再現!

このページでは、ひざつき製菓のお菓子「極濃 ギョーザつな揚げ」を食べてレビューしています。

ひざつき製菓はどんなメーカー?

今回紹介するのは「ひざつき製菓」というメーカーの商品なのですが、実は私、この会社の名前を今回初めて知りました。なので、軽くメーカーについて調べてみました。

ひざつき製菓は、栃木県栃木市にある菓子メーカーで、創業はなんと1923年。もうすぐ100年を迎えようとしている老舗です。リヤカーによる米菓の製造販売に始まり、米菓メーカーとして拡大を続け、1973年には「武平作だんご店」というお店も立ち上げています。

米菓と生菓子の2本を柱に、栃木県を中心に営業しているとのことでした。

武平作「極濃」シリーズ

今回の商品は、ひざつき製菓の商品の中でも、「武平作」の冠がつき、「極濃」シリーズと銘打たれています。濃厚な味をつけた「つな揚げ」のシリーズのようです。これまでに「極濃チーズ」、「極濃明太マヨ」、「極濃コンポタ」が発売されており、今回で4作目とのこと。今回の「ギョーザ」が明らかにいちばんぶっとんでいますね。

「極濃 ギョーザつな揚げ」はどんな商品?

餃子味のつな揚げ

さて今回の「極濃ギョーザつな揚げ」ですが、つな揚げに餃子の風味をつけ、ラー油ガーリックソースで仕上げたとのことです。餃子自体の味と餃子のたれの味の療法を再現しているということですね。

つな揚げ自体が香ばしくて主張が強く、巷では味の強いカレー味以外にあまり出回っていないことを考えると、今回のラー油やガーリックの味はつな揚げと相性が良いのかもしれないと思いましたが、果たしてどうでしょうか。

「極濃 ギョーザつな揚げ」を食べる

基本的にはつな揚げの味

大きめのつな揚げに、ラー油やガーリックの味のついた粉がまぶされています。つな揚げ自体の米の香り、油の風味が強いため、餃子味は限定的にしか感じられず、主張の強いガーリックやラー油の味が目立っている印象です。パッケージに書かれている「餃子フレーバー」や「香ばしい焼き餃子の風味」という部分はあまり感じ取ることができませんでした。

餃子味というよりは、ガーリックラー油味といったところでしょうか。

カレーつな揚げは偉大

ラー油やガーリックは感じられたものの、餃子味としては弱く、そう考えるとやっぱりカレー味のつな揚げは偉大だと感じました。カレーのスパイスの強さはつな揚げと合わせるのに最適だということが改めてわかります。

可能性としては、巷で流行りの「麻辣味」はつな揚げと相性が良さそうな気がしますが、どうでしょうか。いや私のリサーチが足りないだけで、すでにそういう商品も出ていそうな気がしますが、麻辣味くらい強い味ならばつな揚げとしっかりマッチしそうです。

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