回転寿司

回転寿司でおいしそうな写真を撮りたい!再び「まつりや」で回転寿司撮影に挑む

投稿日:2017年3月10日 更新日:

今回の撮影の舞台は「まつりや 山鼻店」

東京出張でのラーメン食べ歩きも終わり、日常に戻ってきました。日常でやることと言えば、まずは写真撮影の鍛錬。鍛錬するには写真を撮り続けるしかなく、しょうがなくここ最近の撮影題材である回転寿司を撮りに行くことに。決して回転寿司が好きなわけではなく、あくまでも撮影のためであって、ラーメンが続いていたので久々にお寿司が食べたくなったとか、そういうことではないんですよ。本当ですよ。

今回やってきたのは「まつりや 山鼻店」。以前行ったのは「新琴似店」でしたが、こちらはもうちょっと札幌の都心に近いお店。近いとは言っても車以外ではなかなか行きづらい場所ではあります。新琴似店に比べると混んでいることが少ない印象で(あくまで印象で実際はわかりません)、個人的には行きやすいイメージを持っています。

それでは早速、写真撮影のために食べていきたいと思います。

ネタが大きいので写真を撮っていて楽しい「まつりや」のお寿司

まずは「サーモン中おち」。通常のサーモンに比べて脂がのっているように思います。こういう端部分の細切れの軍艦は、安い割に味が良くて好きです。

続いて「ねぎとろ」。まぐろたたきではなくてねぎとろで、脂が多い感じがします。その分盛りが小さいですが、味はとても良かったです。ピンクの色目もいいですね。

お次は「目鉢まぐろ赤身」。189円皿ですが、値段の割に身が大きく引き締まっていて、食べ応えがあります。しっかり赤身の味がしておいしいです。これだけ大きいと写真も撮りやすいです。

こちらは「サーモン」。160円皿なのでサーモンとしてはちょっと高いですが、100円寿司とは明らかに違うことがはっきりわかるネタです。こちらもおいしいです。

「活〆はまち」。今回のはまちは脂のりよりも身のおいしさが光るものでした。はまちはあまり脂が強くなりすぎるとくどくなるので、これくらいのものが好きです。毎回一皿は必ず食べたいお寿司です。

こちらは「びんちょうとろ」。いやー素晴らしい。口の中に広がる脂がたまらない。今回いちばんおいしかったです。びんちょうとろはお店によってあったりなかったりですが、あると失敗の少ないネタですよね。ある程度勝利が約束されていると勝手に思っていますがどうなんでしょうか。

最後に「きす天抹茶塩」。創作握り的な一品。私の舌には残念ながら抹茶の存在はあんまり感じられませんでしたが、きすの天ぷらはおいしい。

以上、「まつりや 山鼻店」での写真撮影でした。今回のMVPは「びんちょうとろ」。撮影の腕に向上は見られずw

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