回転寿司

回転寿司でおいしそうな写真を撮りたい!今回は100円寿司の「はま寿司」で挑戦!

投稿日:2016年12月22日 更新日:

今回撮影の舞台は「はま寿司 札幌月寒店」

回転寿司でおいしそうな写真を撮りたい!と題して回転寿司店に乗り込んでパシャパシャ写真を撮ってきましたが、今まで行ったのは「まつりや」「回転寿司トリトン」といった高級な部類に入る回転寿司店でした。そこで今回は100円寿司にも挑戦!ということで、勢いに乗る「はま寿司」へ。平日は一皿90円という、もう回転寿司の鏡のようなことをしています。回転寿司は安くあるべきと勝手に思っているので、はま寿司は気軽によく行くお店です。

写真撮るにあたって光源はとても大事なんですが、今回座った席は周回する皿を照らす蛍光灯が強烈で、横から強力な光が照らしてきました。残念ながら写真環境としてはあまり良くなく、シャリ部分が飛んでいます。それだけではなくこの写真は色も気持ち悪い。赤い皿色の影響か、シャリの下の方が赤っぽくなっています。この皿は「活〆まだい」。

「とろびんちょう」。こちらもやはりシャリの下が赤い。食べ物の色じゃないですねすいません。それ以外はよく撮れた部類だし実際もおいしかったんですが、写真の色がねぇ。

「えび天」。100円回転寿司では変わり種が多く回っていて楽しいです。天ぷら握りもよく食べます。本当は「いか天」の方が好きですが、一緒に行った人に1貫もらっちゃったので、自分で注文するのは「えび天」になってしまいました。

こちらは「活〆ぶり」。ちょっと薄くはありますが、こんなのよく90円で出せるなと感心する一皿。もっとお金出せばいくらでもおいしいもの食べれますが、これを90円で食べられるのは幸せなことだと思います。

「合鴨オニオン」。他社では見かけないメニューのひとつ。ちょっとかいたいですがきちんと合鴨です。オニオンがのっていない皿もあります。

「ローストビーフ山わさび」。これはもう「はま寿司」の看板メニューではないかと思える逸品。「はま寿司」に行く理由がローストビーフという人は多いのではないかと思います。これも他社では見ないですね。こちらもだいぶかたい食感ですが、きちんとローストビーフです。山わさびのってない皿もあります。

最後に「大とろサーモン」。すばらしい照り。これも90円で食べられるならコスパ抜群です。こちら赤い皿ですが、ネタがシャリを光から守ってくれたため気持ち悪い色にならずに良く撮れました。

ちなみに写真にはないですが、「はま寿司」でおすすめしたいメニューは「水だこ」、「いか天」。あと、しょうゆが何種類もあって選べるのがいいですね。しょうゆの刺さってくるしょっぱさがあまり得意ではないので、自宅でも使っている昆布しょうゆが非常に重宝しています。

逆に悪いところは、他の100円寿司に比べて多少ネタが小さいかなということと、たまにシャリがおいしくない時があること。特にシャリはちょっとだめな人はだめかもと思うほど。いつもまずいってわけではないんですけどね。

写真を撮るにあたっては、やっぱりネタが小さいためか迫力不足の感は否めません。迫力ある写真を撮るためには寄れるレンズかマクロレンズを持ち込む必要がありそうです。

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