スイーツ

太宰府名物「梅ヶ枝餅」を食べに「茶房きくち」へ

投稿日:2017年6月26日 更新日:

前日夜に福岡入りするも力尽きて何も食べられず

仕事を終え、その日のうちに佐世保を後にして福岡入りしました。いよいよ休暇で一人旅。あまりに佐世保が楽しかったので一人になるのが寂しかったですが、本来はこの一人旅こそ望んだ形。とんこつラーメン食い倒れ旅の始まり。まずはホテルをとった博多駅周辺で一杯と思ったものの、思った以上に体が疲れていて、お腹は空いているのに気力が湧いてきません。せっかく夜に福岡入りしたのにこの日は何も食べずにホテルで休むことに。どこかで取り戻さなければなりませんね。

ちなみに行こうと思っていたお店は博多駅の東にある「博多一双 博多駅東本店」。博多でラーメンを食べ歩くなら絶対に外せないお店なので、この日は行けなかったですが必ず行きます。

福岡食い倒れ旅初日は、まずは太宰府で「梅ヶ枝餅」

基本的にとんこつラーメンを食べに福岡にやってきたのでラーメン食べたいんですが、宿から絶対行かなければならないお店の間に、観光で外せない太宰府天満宮があるので行くことにしました。資格試験でも受けようかと思っているので、ご利益があればいいなぁ。

無事に太宰府天満宮をお参りした後は、あの有名な「梅ヶ枝餅」を食べに行くことに。「梅ヶ枝餅」とは、あんこを餅で包み、梅の焼印がつく鉄板で焼いた、太宰府の名物菓子です。要するに焼いた大福です。私、基本的にチャーハンととんこつラーメンが大好きですが、実はスイーツも大好きで、洋も和もどっちもいけます。どちらかというと和菓子が好きで、すあまとか大福とか、練り切りも大好き。名古屋に出張行く人におみやげに「ういろう」を頼んで、重いから嫌だと断られたことがあります。

当然、太宰府名物の「梅ヶ枝餅」は外せません。本当は食べ比べでもしたいところですが、この後にとんこつラーメンの予定が控えており、数は食べられそうもありません。どうせなら名店と呼ばれるところのものを食べたいのでいくつか下調べしたのですが、第1候補だった「かさの家」は平日午前の早い時間から長蛇の列。この日のうちにラーメン3杯食べる予定を組んでいて、できるだけ早い時間に1杯目のとんこつラーメンを食べておきたいので、あまり待てない。「かさの家」はあきらめることに。あ、「家」ついてるからって家系のラーメン店じゃないですよ。和菓子屋さんです。

「茶房きくち」で「梅ヶ枝餅」を食べることに

第2候補としてリストアップしていた「茶房きくち」。こちらはまださほど混雑しておらず、「2階あがればすぐ食べられますよ」とのことだったので、こちらにお邪魔することにしました。席についてすぐ店内が混み出してきたので、とても運が良かったです。

この後のとんこつラーメンの予定を考えると梅ヶ枝餅は1個食べるに留めたいところでしたが、この日は毎月25日の「てんじん様の日」にあたり、「梅ヶ枝餅-よもぎ-」が限定販売されている日とのこと。これは食べない訳にはいかないですよね。というわけで、普通の「梅ヶ枝餅」と「梅ヶ枝餅-よもぎ-」をダブルで注文と相成ります。

外はさくさく、中はふんわりの極上「梅ヶ枝餅」

どうですこの佇まい。上品でしょ。アツアツの梅ヶ枝餅は、焼き目のついた外がさくさく、そして中はふんわり。ひゃーうまい!お店によって特徴はいろいろあるようですが、「茶房きくち」は甘さが控えめなのがひとつの特徴のようで、この穏やかな甘さとても良いです。焼き餅のお米の香ばしさをしっかり感じることができます。ちなみに第1候補だった「かさの家」は甘い味だそうです。いずれ「かさの家」も食べてみたいところですが、今日のところは「茶房きくち」にして良かったかも。作りたての味というのは本当素晴らしいものですね。

毎月25日限定の「梅ヶ枝餅-よもぎ-」の方は、ほんのりとよもぎが香ります。おそらく、餡がもっと甘かったら感じ取れないよもぎの味だと思います。焼き餅のお米の香ばしさと餡の上品な甘さ、そしてよもぎがほんのり香るバランスは格別でした。こちらも食べておいて良かった。かなり満足。

福岡入りして最初に食べたものがこんなにおいしいとは、幸先の良いスタートを切りました。今回は無理ですが、いつか「梅ヶ枝餅」の食べ歩きをしてみたいです。

-スイーツ
-,

Copyright© オサーンドットコム! , 2019 All Rights Reserved.