焼肉・ステーキ

焼肉をおいしそうに撮りたい! 再び「味覚園 南2条店」で焼肉撮影

投稿日:2017年4月7日 更新日:

またまた「味覚園 南2条店」へ

私オサーンはおいしいものとカメラ、写真に目がなく、その結果、カメラを持ち歩いておいしものをパシャパシャ撮りたいという欲求に駆られるのですが、今特に撮りたいものは回転寿司と焼肉。回転寿司は一人でも行きやすいのでよく食べるのですが、ひとり焼肉は私のような若輩にはかなりハードルが高いためなかなか行けません。あんまりお酒も飲まないですしね。焼肉を撮る機会は数カ月に1度開催される仲間内の飲み会で、行くのはたいがい焼肉か焼き鳥なので、今回の飲み会でまたもカメラを持って行くことに。

前回は焼いている肉を中心に撮りましたが、今回は焼く前の肉を中心に撮ってみたいと思います。焼いている肉ってなかなかこちらの思い通りに行かないんですよね。煙モクモク出たり焼き奉行に意向で配置も思い通りにならないし。

それでは焼く前の肉を中心に写真を載せていきます

基本的にお一人様行動が多い私オサーンは、みんなと調和しながら焼肉を食べていくことが苦手で、肉を焼き出すとみんなの分をしっかり焼いて、誰がどれを食べてないかをしっかり把握して、適切に皆に配分しようと頑張ってしまいます。やりすぎなんですよね。その結果、自分が全然食べていないうちにお開きなんてこともよくありました。こういうのって、向いていそうで向いていないってことなんだと思います。

なので最近は焼き奉行職は後進に譲り隠居、ひたすら食べ専門として活動しています。食べ専門で注文で出しゃばるのもアレなので、基本的に何を注文するかも人任せ。大まかに「赤身が食べたい」とか「ホルモン欲しい」くらいは言いますが、焼いてもらったものを食べる文句言わずに食べるスタンスです。

何を言いたいかというと、肉の写真を撮ったところで、それがどの部位なのか、どのメニューなのかなんて言うのはさっぱりわからんということです。肉なんて高貴なものは、私には赤いか白いかくらいしかわからんです。

たぶん左は豚トロ的な何かかと。真ん中は赤いのでサガリ的な何か。そして右はちょっと脂のサシが多いですが何かはよくわかりません。よくわからんのに写真を載せるというのはブロガーの姿勢としてどうなんでしょうかね。ブロガーなんて意識はあんまりなくて、どちらかと言うと自分はヨタ話サーなんですけどね。

こちら右側はさっきの1枚目と同じでサガリ的なものかと。焼き奉行様が「赤身を食べたい」という私に気を使って大量に頼んでくれたものかと。いかにも赤身の味がしておいしいんですが、部位としては横隔膜で内蔵にあたるので、分類上はホルモンなんですよね。まぁそんなことどうでもいいですよね。左はなんか網目状に切りめがつけられていていかにも硬そうなので、きっとミノ的なものではないかと思います。

それにしてもこのサガリ、いかにも高そうな色合いですよね。高そう色してる肉だろ~ウソみたいだろ~食べ放題なんだぜ。食べ飲み放題4000円。

こちらは牛レバー。たぶん。昔はレバーって嫌いだったんですけどね。特に豚レバーとか臭すぎてまったく受け付けませんでした。大学生の時に連れて行ってもらった焼き鳥屋のレバー串が臭くなくてものすごくおいしくて、それ以来大丈夫になってきました。今では臭い方が好きだったりします。レバニラ大好き。

たぶん左右のどちらかが上の写真と同じサガリで、どちらかが牛赤身肉かと。もう視力検査みたいになってきました。わかる人にはわかるんでしょうな。真ん中は豚ホルモンかと思われますが、まったく自信がないです。名札つけといてもらいたい。

焼肉なので一応焼いているところも撮っておきます

右側煙ってますなぁ。脂が多い部位か、タレがついているやつなのでしょう。脂も濃い味もあんまり好きではないし、煙ると写真も撮れないので、あんまり良いことがないですね。赤い肉は良い感じ。

何焼いているんだかよくわからんけど、とりあえず玉ねぎがうまそうだ。最近は焼肉食べに行っても、気づいたら漬物でご飯食べているんですよね。ビールもあんまり飲まないし
私は何しに焼肉屋に行ってるんだか。

網の疲れ具合が後半戦を物語ってますね。後半戦でも赤身肉が盛大に焼かれているのは、おそらくお酒をあまり飲まない私に対して周囲が気を使ってくれているからかと。最初から最後まで赤身中心で、どんだけ気を使われているんだか。

ってなわけで今回は、焼く前の肉を中心に焼肉の写真をお送りしました。結構同じ赤い肉ばかりになってしまったのは、仲間内からですら気を使われている私オサーンの状況を物語っています。冗談のつもりで書いていましたが、だんだん悲しくなってきました。いろいろ気をつけなければ。

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