焼そば 食べ歩る記

札幌市民には懐かしい「やきそば屋」

投稿日:2016年6月2日 更新日:

札幌市民にはおなじみの焼そば専門店

札幌の都心、大通駅から直結のビルの中にある焼そば専門店、その名も「やきそば屋」です。昔からあるので、札幌市民にとってはおなじみの店。昔あった「長崎屋ビッグ・オフ」に入ってたお店と言えば、あ~と思う人も多いかと。


地下鉄東西線大通駅の改札前、ビルの入口にある「やきそば屋」のメニュー。お店は知らなくてもこれを見たことある人は多いでしょう。隠れている下の方の大きさは、今ではメニューとしてはなく、お店に入って直接店員さんに注文すると出てくるようです。


やきそば屋の入り口。こじんまりしていて、入口で食券を買うシステム。昼時には渋滞ができていることがあります。


麺量とトッピングを選びます。具がキャベツともやしが少々入っているだけなので、トッピングを頼まないとほぼ素の焼そばになってしまいます。自慢じゃないですが私オサーンは家で焼そば作る時はよく素焼そばを作ります。野菜や肉を用意するのも切るのもめんどくさいからです。同様の理由で、袋ラーメンも素ラーメンになることが多いです。卵入れても良いんですが、卵入れるとこびりついて鍋洗うのがめんどくさくなります。チャーハンもよく素チャーハンにしますが、チャーハンの定義では卵入れるのは必須なので、素チャーハンというよりは素焼ご飯ですな。

自分で味付けをする焼そば


今回注文したのは、麺2.5玉の「スーパー」に「たまご」のトッピング。本当はもっと麺量が多くても食べられるんですが、オサーンさんは周りの目が気になってなかなか目立つ行動を取れません。結果いつも、「スーパー」か「ミラクル」(3玉)あたりに落ち着きます。たまごのトッピングには薄いハムがついてきて、ゆるいハムエッグ状態です。


さてこの焼そば、写真の色を見ておわかりかと思いますが、味がついていません。油で炒めて青のりふっているだけです。いやひょっとしたら何か調味料かかっているかもしれませんがよくわかりません。卓上に調味料がドカッと置かれており、これを各々で使って自分で味付けをしていきます。私はたいがい、特製ソース(甘めの味)とマヨネーズを組み合わせてお好み焼き風にして食べます。


そんなわけで特製ソース+マヨネーズの図。たまごを割ってぐちゃぐちゃにして食べます。おいしそうですか?そんなおいしそうじゃないですよね。自分で撮ってみてそう思います。実際、ふつうにおいしいです。ただ、味の肝を客が自分で作るスタイルは好みが分かれそうですね。私はやっぱり普通に全部お店の人にやってもらいたいなぁと思います。


ぐちゃぐちゃにした図。ソースとマヨネーズをあわせた味がして、それ以上でもそれ以下でもありません。想像通りの味かと思います。たくさん食べたい時、オリジナルアレンジの味を思いついた時なんかに訪れてみるのが良いと思います。

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