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海老店丼「赤字丼」で有名な北海道長沼町の「いわき」で蟹天丼の「黒字丼」を食す

投稿日:2018年8月17日 更新日:

「赤字丼」で有名な北海道長沼の「いわき」へ再び赴く

以前このブログでも紹介した、北海道長沼町の「いわき」へ再び赴きました。正確に言えば再びではなく何度か行っているのですが、このブログでは2回目ということで再び。

ど迫力えび天丼の「赤字丼」を食べに北海道長沼町の「いわき」へ

知る人ぞ知る「赤字丼」 北海道長沼町は札幌近郊にある農業の町で、米や大豆を始め、野菜など多岐にわたって生産されています。町役場のある市街を除き、札幌が近くにあるとは思えない広大な農地が広がっています。 ...

前回は海老店丼の「赤字丼」を食べてその迫力に圧倒されましたが、今回狙うのは蟹天丼の「黒字丼」。1日15色限定の幻のメニュー?です。お値段は赤字丼よりちょっと高い1,458円(税込)。ちなみに赤字丼は1,350円(税込)。お店には他に豚丼の「白字丼」というのもあります。赤字丼で損して黒字丼で回収してるんだとしたら、「黒字丼」注文する私なんかはちょっとしたカモですが、「白字丼」に至ってはもう意味不明なので、おそらくお店の収支的な意味合いはないんだと思います。

ちなみに「赤字丼」「黒字丼」「白字丼」いずれも商標登録されているそうです。

1日15食限定ということで、うちから車で結構時間係る場所にあってそんな行けないので、確実に食べるため開店前から並びましたよ!暇人って言わないで!開店15分前の10時45分に到着して誰も並んでいなかったので、黒字丼ゲット確定!ちなみに私が並んですぐどんどん行列ができてきました。平日なんですけどね。すごい。

開店して席に通され、注文したのはもちろん「黒字丼」!後から入ってきたお客さんもどんどん注文していきますが、ほぼみんな「赤字丼」を注文していました。黒字丼のために気合い入れて早く来る必要はなかったかなw 開店前に待った以外で待ち時間がなかったのは良かったです。

「黒字丼」はズワイガニの爪ひとつと脚4本の天ぷらがのった蟹天丼!!

注文してから10分ほどで「黒字丼」到着!もちろん一番乗り。すいませんね。お先っす!!

本丸の蟹天丼に加えて、みそ汁、春雨サラダ、漬物がついてきます。

別の角度から。カニ爪フロントで。「赤字丼」の海老天に比べるとボリュームはないですかね。海老と蟹の原価に違いがあるのでしょうね。

ズームアップ。カラッと揚がってて美しいなぁ。「赤字丼」の迫力に対し、「黒字丼」は美しさが特徴でしょうか。

サクッとして良い食感です。殻付きですが、蟹肉の厚い部分の殻は取られているので食べやすいです。香ばしい衣にあっさりめのたれ、そして蟹肉の分厚さで、蟹の魅力をしっかり味わえる天丼でした。

たれは少なめ。上品な感じです。

「赤字丼」だとそのボリュームに圧倒されましたが、今回の「黒字丼」はそこまでボリュームはなく、値段もちょっとお高めなので、お得感はそうでもなかったですかね。2回目以降は選択肢に入りそうですが、初回なら「赤字丼」をオススメしたいです。

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