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「明珠酒家」の「刀削麺」は唐辛子とラー油がたっぷりな一杯!

投稿日:2018年10月21日 更新日:

「明珠酒家」の看板メニュー「刀削麺」を食べに再び北海道江別市へ

前回は「焼飯」をいただいた北海道江別市の「明珠酒家」。焼飯は十分においしかったのですが、一緒に行った友人氏の食べた「刀削麺」に衝撃を受け、すぐにでもこれを食べたい!と思いたち、あまり間を置かずにまたやってきました。

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なんで前回はあんなに「刀削麺」食べるのを躊躇ったのだろうか。家に帰っても後悔の念が燻り続けました。やっぱりまずは看板メニュー食べないとだよなぁ。知人が食べていたあの赤黒いスープとほうとうのような麺が目に焼きついて離れない。

前回も今回も「明珠酒家」には夜に訪れました。しかし店員さん曰く、ランチメニューの方がお得で、しかも夜には食べられない料理もあるとのことなので、いずれも昼にも伺ってみたいもの。でもまずはお店の看板メニュー「刀削麺」をしっかり味わいたいと思います!!

「刀削麺」のその衝撃は言語に尽くし難い

注文して10分後くらいにやってきた「刀削麺」。ついにご対面してしまいましたよ!待っている間は自由に飲んで良いと書かれていたコーヒーマシンのコーヒーをいただいていました。ちょっと煮詰まってて渋かったけど、中華料理店でコーヒー飲みながら待つ時間というのもなかなかオツなもの。

それにしても、いやー赤黒いなぁ。赤いんじゃないです。赤黒いんです。シャアザクよりもガンダムエピオンって感じ。ACミランかな。

麺を取り出してみると、こりゃ豪快な刀削麺!!太さも厚さもまばらな、いかにも刀削麺!って感じの風体ですが、こんな太くて豪快な刀削麺は私見たことありません。この前も書きましたが、刀削麺でありながら山梨名物ほうとうに近い印象。

スープはどろどろで、あんかけのようなタイプ。表層に大量のラー油による油膜ができており、唐辛子がたっぷり。油膜のおかげでアツアツの麺を楽しむことができます。人が食べているの見て羨ましいと思っていましたが、実際目の前に運ばれてくると、何やら圧倒的な迫力。お店の丼を前にして久々に気圧されるような感覚がありました。

実際食べてみると、周りのお客さんは辛い辛い言いながら食べていましたが、確かに辛いもののそこまで辛くはない印象。最近流行りのシビレ系のスープではないのも影響してか、激辛よりはひとつランク落ちるかなと思います。

ただ、この一杯は辛味よりも旨みが際立ちます。唐辛子は辛さよりも香ばしさが光り、大量の油の調理感と相まって、後を引くクセになるスープになっています。これはかなりうまい!

あまりに太い刀削麺なので、麺をすするのではなく、あんかけ状のスープと絡めながら噛み切っていく感じ。豚バラ肉や白菜がたくさん入っていて、白菜の甘みが唐辛子のスープの中でよく映えます。

見た目同様、やはり食べていてもほうとう食べているような感覚になりますが、大満足な一杯。さすが看板商品だけあって素晴らしい!大量の唐辛子のためか発汗作用が凄まじく、汗ダラダラになりながら食べ終えました。

この刀削麺、お店の他のメニューと比べてかなり量が多いようです。私は大食いなので食べ切れましたが、一人前という量ではないような。前回食べた「炒飯」はそんな多くなかったんですけどね。今回のように一人で食べるのも良いですが、取り皿もらってみんなで分ける食べ方も大いにありなんじゃないかなと思います。

なんだか奥が深そうなお店で、他にも食べておきたいメニューがたくさんあります。この店は継続調査決定です。最寄り駅から2km以上あるので、車でしか行けないのが難点かなぁ。

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